マイクロソフトのランサムウェアで電話、ダウンロード、インストールはしないこと!

ウィルスにやられたとパソコンを持ち込まれました。

電話をしたかの有無を確認するとしたとのことでした。

パソコンを再起動してみると、デスクトップ画面に見知らぬやり取りを形跡したPOPアップがありました。
アプリを確認するとインストールアプリにはありませんでした。
ダウンロードの形跡を確認するとダウンロードしていました。
インターネットで閲覧してランサムウェアにやられた時間と一致します。

これをした認識は当人にはありませんでした。
たまたまインターネットバンキングやカード情報を持っていなかったため被害はありませんでした。

ここからは作業になります。これではインストールアプリは、セキュリティでも見つけることができません。
まずは、このアプリのプロパティでリンク先を確認してから中を開けて、やり取りの形跡を見つけます。
そしたら、2回やり取りした形跡のフォルダーがありました。

ProgramData内に埋め込まれていました。これを削除して、そのあとの操作は、コマンドプロントで行っていきます。

すべての点検、削除で2時間はかかりました。

ご自宅でインターネットにつなげて同じ画面が出てくるようなら、クリーンインストールになりますが、大丈夫だったようです。

もし、警笛音と画面が覆われたら、インターネットを接続を解除するか、電源を長押しして終了させて教室までお持ちください。
絶対に慌てて電話はしないでください。電話をすると相手にはカモリストにアップされます。
電話は当面出ないでください。しばらくしたら、情報は相手に伝わっています。暫くしてまた何か仕掛けてくる可能性があります。
そのままの放置した使用は非常に危険です。

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