電気屋にパソコン修理の相談すれば購入を勧められるのは当たり前
電気屋は本来家電を販売するところです。
サービスとして修理をするところもありますが、基本預かり、修理の現場に依頼するのが一般的です。
これだけで預かり料金、送料、修理代、部品代がかかります。
それならば、パソコンの使用状況に応じてパソコンを販売した方が楽に済みます。
その時に使用する用途をネット証券やオンラインビジネスなどと安易に答えてしまうと最高のCPU、最大のRAMを勧めてきます。
恐らく20万円超もしくは前後です。
その時の決め文句は、「これなら絶対に使っている時にもフリーズせずに、サクサク動きますよ。」です。
これで購入する方々の多くは、初心者か金持ちの見栄です。
挙句の果てが最終的に殆ど入力程度、検索程度しかし使用しないという現実です。
折角購入した高額パソコンもこれでは勿体ないと思い、パソコンを習いに来られる方も多くおられます。
しかし、元々目的がないから長くは続きません。
最終的にパソコンは使用せずに、子供やお孫さんのところに行ってしまいます。
購入には、ご自身のスキルに合わせたパソコンを購入、修理するようにしましょう。
Windows7機をWindows10で使用しているパソコンは今後は経年劣化がマザーボードが破損する恐れがあります。
販売から16年が経過していれば、メンテナンスをしていなければそう長くはもちません。
この場合は、第8世代以降のパソコンの購入をお勧めします。

