ネットサーフィンからのMicrosoft画面詐欺の被害に遭われました

教室では常日頃から生徒様には、警笛音とMicrosoft画面が出たら、ネットを直ぐに切断して、電源を長押しして終了するように指示しています。

ところが、ある生徒様が電話をかけてしまい、指示通り、遠隔操作アプリをダウンロード、インストールしてしまい、ネット銀行にログインしてしまいまいました。3/18のことです。
電話番号は、アメリカ発信の電話番号でした。

14時頃発生し、17時頃までに5度に渡り引き下ろしの履歴が残っていました。

ネットサーフィンには細心の注意を払って下さい。これはスマホも同様です。
もし、画面が占拠されるような状態で電話を掛けるメッセージが出ても絶対にかけずに、ネットを切断するか、シャットダウンをしてください。
当面、使用した電話番号には頻繁に電話がかかってきます。知らない電話にはでないように指示しています。
その後、着信拒否してください。それでも違う電話番号でかけてきます。これが手口です。残念ながら相手にはカモとに認識されています。

その後教室にパソコンをすぐにご持参してください。教室でウィルスなどの点検、削除、アプリの点検他を行います。

今回は、同日に発生したアプリをすべて、レジストリーごと削除しました。
遠隔アプリ、Googlechrome、Microsoftedgeです。このアプリは、再度インストールします。その際には、各々のブックマークバーのエクスポートをしておきましょう。(ブラウザーをすべて削除してしまうとご自身でのインストールは出来ません)

その他多数処理は行いますが、ここでは割愛させて頂きます。

ウィルスに感染される方の特徴、集中力がなくながらで作業を進めてしまう方、ある程度学習して知識があるものと勘違いされる方や試してみたいという好奇心のある方、本当に何も知らない方、慌ててしまい処置が分からない方は、このランサムウェアのポップアップにかかっています。しかしながら、多くの方が電話をかけていないのが現実です。教室では、今回の案件で2件目です。

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