セキュリティソフトのインストールとOneDriveの修理
昨日の方は、元々セキュリティソフトのウィルスバスタークラウドがアンインストールできなくて、別のセキュリティソフトがインストールできないとのことで持参されました。
コントロールパネルから削除できないので、Cloudセキュリティソフトは、アプリサイトよりアンインストールアプリをダウンロード、インストールして削除しかありません。
その後にインストールが可能になります。
その際、右下に雲マークを発見。OneDriveです。
デスクトップ、ドキュメント、ピクチャーを確認すると案の定OneDriveに食われていました。
最終的には110ギガになります。
これは一旦パソコンに落としてから、OneDriveを止めなければパソコンに戻りません。
この操作をせずにOneDriveをアンインストールすると大変なことになります。
データがパソコン上にはすべてなくなりますので注意してください。
今回はこの操作は修理範囲になるのですが、割増料金でやり方をご案内しました。
1日がかりの完了の感謝の報告メールが朝方届きました。
Windows11ではOneDriveはセットなので不必要な方は、保存場所をすぐに確認してください。
確認後、OneDriveでなければ、アンインストールをしてください。
確認方法は、エクスプローラーを起動(Windowsボタン+E)し、左側に表示されている、デスクトップ上で右クリックします。
その中のプロパティーを開き、ユーザーネームの後にOneDriveの表示がなければ問題ありません。
繰り返し、ドキュメントとピクチャーを確認します。それも問題なければアンインストールします。
Windowsボタンをおして、アプリの中でOneDriveを探して、右クリックしてアンインストールします。
その後は、表示画面に従ってください。
コントロールパネルがでストップ上にあれば、プログラムと機能からアンインストールが可能です。
以前、ネット記事でも拝見しましたが、マイクロソフトのランサムウェアという表現を使われている方がおりました。
本当にその通りだと思います。

